最新のテナント動向に目を向けると、道修町という地域特性を反映した入居者がしっかりと根を張っています。国内の医薬品関連企業や医療機器ディーラー、分析機器の代理店をはじめ、税理士や弁護士などの士業事務所、IT系ベンチャーまで幅広い業種がオフィスを構えています。
淀屋橋のランドマークタワー群に誕生した最新ハイグレードオフィスの賃料相場が高騰するなか、当ビルは坪単価に対するコストパフォーマンスの高さで根強い需要を集めています。空室が発生した際も、駅近で交通至便な立地を重視する実力派企業によって比較的早いペースで埋まる傾向が見られます。
定期的な区画募集が出ていること自体が「直ちに全館退去を伴う解体工事には入らない」動かぬ証拠となっており、賃貸マーケットにおいては堅実な選択肢として機能し続けています。