長年オープンな交際を続けながらも入籍の報告がないため、ネット上や一部のゴシップメディアでは定期的に「破局危機」「すでに別居しているのではないか」といった憶測が飛び交います。しかし、取材データを精査する限り、破局の噂を裏付ける客観的事実は一切存在しません。
破局説が浮上しやすい背景には、ふたつの理由があります。ひとつは、毎年のように「年内にも結婚発表か」と報じられながら、実際には何の発表もないまま年を越すというサイクルが繰り返されたことです。もうひとつは、高橋さんが日本陸上競技連盟の理事やパラスポーツ振興、全国のマラソン大会へのゲスト出演、解説業などで全国を飛び回る超多忙な日々を送っているため、単独での行動が目立つ点にあります。
実際には、ふたりの生活拠点やマネジメント業務における西村山氏の関与度合いに変化はなく、関係性は極めて平穏です。形式的な発表を急ぐ世間の期待とは裏腹に、当人たちにとっては「現状維持こそが最良のバランス」であり、外野の声に惑わされることなく独自のパートナーシップを守り続けています。