王林の躍進と同時に、グループ自体の音楽的評価を確固たるものにしたのがジョナゴールドをはじめとする歴代メンバーたちの高い実力だ。彼女たちの楽曲は、どこか懐かしくも洗練されたJ-POPサウンドと、切なく力強いメロディが特徴となっている。
雪国で鍛え上げられたパワフルなダンスと圧倒的な歌唱力。ライブパフォーマンスを目にした音楽批評家やファンからは、「見た目の親しみやすさとステージ上の本格派ギャップが凄まじい」と称賛の声が絶えない。ソロアーティストやタレントとして個々に個性を開花させつつも、グループとしてのアイデンティティはしっかりと次世代へと継承されている。