日本で唯一の開閉式屋根を持つみずほPayPayドーム。野球の試合やライブイベントの演出、そして当日の気象条件によって屋根の開閉状態は変化する。基本的には全天候型として閉鎖状態で開催されることが多いが、ドーム内部はアリーナ席からアルプス席・上段席まで、場所によって体感温度がガラリと変わる。
特に数万人の熱気と照明設備の発熱により、館内は年間を通じて想定以上に蒸し暑くなりやすい。一方で、海が近いためドームを一歩外に出ると強風が吹き荒れ、急激に冷え込むことも珍しくない。脱ぎ着しやすい羽織ものを用意し、アリーナ内部の熱気と屋外の海風の両方に対応できるレイヤードスタイルがベストだ。