目的地に到着してから焦らないために、寺田倉庫が運営する主要3大拠点の正確な位置関係を頭に入れておきましょう。
大型エキシビションやブランドイベントが頻繁に開催される寺田倉庫BCホール行き方は、ボンドストリートの中央部を目指します。りんかい線天王洲アイル駅B出口を出て、天王洲アイル交差点を渡り、アパレルショップやカフェが立ち並ぶウッドデッキの通りを進むと、運河沿いに現れる巨大な扉を備えた建物が「B&C HALL(および隣接するE HALL)」です。目の前には運河が広がり、オープンスペースとなっているため、開場前の待機列が形成されやすい場所でもあります。
建築模型や現代アートの専門ミュージアムとして知られるWHATMUSEUMアクセスは、寺田倉庫本社ビルの1階から2階に位置しています。住所としては品川区東品川2-6-10となり、ボンドストリートを品川駅方面へ抜ける手前に構えています。館内にはアート鑑賞を目的とした来館者が多く、同ビル内には現代アートの画材ラボ「PIGMENT TOKYO」も併設されているため、外観に並ぶ竹のルーバーが印象的な目印となります。
また、展示会やポップアップスペースとして近年利用頻度が高まっている寺田倉庫G1ビル最寄り駅も同様に天王洲アイル駅(徒歩約4分)ですが、立地はボンドストリートの西側、山手通り寄りに位置しています。Googleマップ等のナビゲーションでは入口の反対側(搬入口側)に案内されてしまうケースが散見されるため、建物正面の歩行者エントランスを確認しながらアプローチしてください。