風邪の引き始めに体調を崩した際、どう対処するのが最も安全なのか。専門医が提示する基本ルールは「最も辛い症状に絞り、薬は1種類だけ選ぶ」という原則だ。咳や鼻水はなく、高熱や頭痛、関節痛が中心であれば、ロキソニンなどの単剤かアセトアミノフェン製剤を選択する。
反対に、くしゃみや鼻水、喉の違和感など風邪全般の症状が散見される場合は総合感冒薬のみを服用し、解熱鎮痛剤を追加しない。なお、薬を正しく服用しても3日以上熱が下がらない場合や、息苦しさ、耐えがたい倦怠感があるときは、自己処理を諦めて早急に医療機関の診察を受けることが重要だ。 (出典: 風邪 薬 と ロキソニン(Yahoo!ニュース))
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