スポーツ界からメディアの世界へと華麗な転身を遂げ、多才ぶりを発揮しているのがラグビー元日本代表キャプテンの廣瀬俊朗だ。修猷館ラグビー部で頭角を現した彼は、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパス、そして日本代表へと登りつめ、圧倒的なリーダーシップでチームを牽引した。
現役引退後の活躍はさらに鮮烈だった。TBS系の話題作ドラマ『ノーサイド・ゲーム』では、物語のキーマンとなるラグビー選手・中嶋信吾役に抜擢され、初演技とは思えない迫真のパフォーマンスで視聴者を魅了した。現在はNHKのスポーツ番組解説や各種報道メディアでのコメンテーターを務めるほか、Netflixで配信されるドキュメンタリー作品への出演など、アスリートの新たなキャリア像を切り拓き続けている。