J-POPシーンにおいて「ぬ」から始まる楽曲を探す際、大きなカギとなるのが「情景や感覚を表す言葉」と「外来語(カタカナ語)」です。メジャーシーンで発表された代表的な楽曲をピックアップしました。
まず代表格と言えるのが、感情や肌感覚を表す言葉を用いたタイトルです。
- 『ぬくもり』(miwa / 2017年):アコースティックギターの温かい音色が印象的なナンバー。ファンの間でも人気の高いバラードです。
- 『ぬくもり』(平井堅 / 1996年):初期のシングル『Stay With Me』のカップリング等にも収録された、情感豊かな初期の名作。
- 『ぬかるみ』(研ナオコ / 1978年):阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲による昭和歌謡の傑作。大人の哀愁を歌い上げた渋い1曲です。
一方、英語の「NUDE」をカタカナ表記にした楽曲も強力な選択肢となります。UAの『ヌード』や、Charisma.comの『ヌーディスト』など、スタイリッシュなナンバーが揃っており、カラオケで歌いこなせれば周囲を一気に驚かせることができます。