Q1:高校から入学する生徒(高入生)でも、東大・京大や国公立大医学部に合格できますか?
A1:十分に可能です。中高一貫生と高入生はカリキュラムの進度が異なりますが、高入生専用の手厚い進度調整と発展指導が用意されています。高校からの入学組から毎年多くの東大・京大・医学部合格者が誕生しています。
Q2:部活動と難関大学受験の両立は現実的に可能ですか?
A2:両立可能です。全国レベルの強豪部活動に所属しながら難関国立大に現役合格する生徒も珍しくありません。限られた時間の中で集中して勉強と練習に取り組む時間管理能力が自然と鍛えられる環境です。
Q3:昔に比べて校則は緩やかになっているのでしょうか?
A3:時代の変化に伴い、生徒の自主性や個性を尊重する運用へと柔軟化しています。ただし、挨拶や礼儀作法、身だしなみといった基本的な生活規律を大切にする仏教教育の根幹は受け継がれています。
Q4:女子生徒の割合や学校生活の雰囲気はどうですか?
A4:共学化以降、女子生徒の比率も安定しており、学業・生徒会活動・行事・部活動の各方面で女子生徒がリーダーシップを発揮しています。男女が互いに敬意を払い、切磋琢磨する明るい校風が定着しています。