Q1:同行する友人や家族と、預け荷物の重さを合算(シェア)することはできますか?
A1:同一の予約番号(同一旅程)で同時にチェックインカウンターで手続きを行う場合に限り、重量の合算が認められます。例えば2名でそれぞれ15kg枠(合計30kg)を持っている場合、1個が18kg、もう1個が12kgであれば合算範囲内として超過料金なしで通過できます。ただし、1個あたりの重量が32kgを超える場合は安全上の理由から預託自体が不可となります。
Q2:航空券の予約完了後に、預け荷物枠だけを後から追加購入できますか?
A2:可能です。イースター航空の公式サイトまたは公式アプリにログインし、マイページ(予約詳細画面)から出発予定時刻の24時間前まで手荷物追加オプションの購入が可能です。空港カウンターで当日手続きをするよりも大幅に割安な事前購入レートが適用されます。
Q3:モバイルバッテリーはスーツケースに入れて預けても問題ありませんか?
A3:絶対に預け入れできません。リチウムイオンバッテリーを内蔵したモバイルバッテリーは発火リスクがあるため、受託手荷物(預け荷物)に入れることは航空法規により厳しく禁止されています。必ず機内持ち込み手荷物として保安検査場を通過してください(容量制限は160Wh以下、100Wh超〜160Wh以下は最大2個までなどの規定あり)。
Q4:預け荷物が破損したり紛失(ロストバゲージ)した場合の補償はどうなっていますか?
A4:イースター航空の運送約款に基づき補償手続きが行われますが、LCCの国際規定に基づき賠償限度額には上限が設けられています。高価な貴金属、電子機器、壊れやすい陶器類は受託手荷物に入れることが約款上免責(補償対象外)とされているため、貴重品は必ず機内に持ち込むか、各自で海外旅行保険の手荷物特約に加入しておくことが鉄則です。