小さな子どもや炭酸の刺激が苦手な人がいるシーンでは、炭酸飲料の代わりにカルピスを使用するアレンジが絶大な支持を集めています。
作り方はシンプルで、フルーツ缶の果肉とナタデココをボウルに入れ、通常よりも少し濃いめ(原液1に対し冷水2〜2.5)に希釈したカルピスを注ぎ入れるだけです。乳酸菌飲料特有のまろやかな酸味がナタデココのミルキーな後味と重なり、どこか懐かしい喫茶店風のデザートに仕上がります。
さらに一手間加えるなら、市販のぶどうゼリーやリンゴゼリーをフォークで粗く崩したクラッシュゼリーを混ぜ込むのがおすすめです。ツルンとしたゼリー、モチッとしたフルーツ、コリッとしたナタデココという「3重の食感」が楽しめ、見た目にも彩り鮮やかな一皿が完成します。