2026年現在、純烈のステージに立つレギュラーメンバーは、リーダーの酒井一圭、メインボーカルの白川裕二郎、そして最年少の後上翔太の3名です。2023年に小田井涼平の後任として加入し、鍛え抜かれた肉体美で話題をさらった岩永洋昭が2025年3月末をもって惜しまれつつグループを卒業。グループは再び大きな転換点を迎えました。
リーダーの酒井一圭は、テレビ番組の単独インタビューや公式会見の場で「純烈は生き物。無理にすぐ枠を埋めるのではなく、3人の個性を極限まで研ぎ澄ます時期」と明言しています。かつては4人、5人、6人で歌い継いできた重厚なコーラスワークを、現在は3人の卓越したボーカルバランスと巧みなMCで再構築。ホールツアーのチケット即日完売率は90%以上を維持しており、動員力に一切の翳りは見られません。
現在の各メンバーのプロファイルおよびメンバーカラーは以下の通りに定着しています。
■ 酒井一圭(さかい かずよし)
生年月日:1975年6月20日(50歳) / メンバーカラー:紫(結成当初は黒)
プロデューサー、作詞、リーダー業務を一手に担うグループの司令塔。『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラック役で知られ、かつて生死を彷徨う大怪我を負った経験が「純烈」結成の原体験となっています。
■ 白川裕二郎(しらかわ ゆうじろう)
生年月日:1976年12月11日(49歳) / メンバーカラー:赤
元大相撲力士(若獅子岳)から俳優へ転身し、『忍風戦隊ハリケンジャー』のカブトライジャー役で人気を博したメインボーカル。その圧倒的な声量と甘い歌声は純烈サウンドの絶対的な核です。
■ 後上翔太(ごがみ しょうた)
生年月日:1986年10月23日(39歳) / メンバーカラー:緑
東京理科大学を中退し、就職活動の直前に酒井の誘いを受けて合流した唯一の非俳優・非特撮出身者。最年少メンバーとしてマダム層からの圧倒的な「弟キャラ」「息子キャラ」人気を確立しています。