内村光良さんのかつら説を完全に否定する最大の根拠が、レギュラー番組で見せる激しいアクションや水濡れシーンです。
看板番組である『世界の果てまでイッテQ!』では、MCでありながら自らロケに出向く「ヘルメットおじさん」企画や、大車輪・水泳への挑戦などで頭から大量の水を浴びたり、強風に煽られたりする場面が多々あります。もし精巧なかつらや部分ウィッグを使用していれば、水圧でズレるリスクを避けるため水濡れ企画はNGにするのが業界の通例です。濡れ髪になった際も、自然な地肌の透け感や濡れた毛束が確認でき、自毛であることは疑いようがありません。
また、NHKのコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』などでは、自ら進んで禿げ頭の特殊メイクや個性的なカツラを被る「ヅラネタ」を数多く披露。地毛をネットで平らに抑え込んでから被り物を装着する様子も番組内でオープンにされており、頭髪を過剰に隠す素振りは微塵もありません。