Web制作やチラシ、企画書などで手軽に使える素材を探す際、頼りになるのが各種フリー素材サイトです。ただし、「無料」と表記されていても利用規約はサイトごとに大きく異なります。
特にビジネス利用においては、商用利用可能(Commercial Use OK)であること、モデルリリース(肖像権許諾)やクレジット表記の要否を必ず確認しましょう。企業のコーポレートサイトや製品パンフレットでは、トラブルを避けるためにも利用許諾範囲が明確なストックフォトサービスや、規約の整ったフリー素材サイトの活用が基本です。
また、素材選びでは「トーン&マナーの一致」が大切です。信頼感を打ち出したいBtoB向けサイトなら清潔感のある実写風やフラットベクター、コミュニティや福祉関連なら温かみのある手描き風やかわいいタッチを選ぶと、全体のメッセージ性が一段と引き締まります。