すももは皮ごと食べる?簡単な切り方と酸っぱさを抑える追熟の極意

すももは皮ごと食べる?簡単な切り方と酸っぱさを抑える追熟の極意

すももは皮ごと食べる?簡単な切り方と酸っぱさを抑える追熟の極意に関する主要な事実を丁寧にまとめました。詳細な解説をご確認ください。

すももは中心の種(核)が果肉にしっかりと癒着しているため、そのままかぶりつくと果汁が飛び散ったり、種の周りに果肉が多く残ってしまったりします。手や服を汚さず、見た目も美しく仕上げるすももの簡単な切り方をマスターしておきましょう。

基本となるのは、アボカドを切るときと同じ「回転切り」のテクニックです。

■ 失敗しない切り方と種の取り方(基本手順)

  1. すももの縦に入っている筋(縫合線)に沿って、包丁の刃が中心の種に当たるまで深く入れます。
  2. 種に刃先を当てたまま、果実をぐるりと一周させて切れ目を入れます。
  3. 果実の両側を手のひらで包み込むように持ち、左右反対方向に優しくひねります。
  4. 2つに分かれたら、種が残っている側の実を持ち、スプーンの先や包丁の根元を使って種の周囲をすくい取るように外します。
  5. 半分になった果肉を、くし形(4〜8等分)にカットして完成です。

果肉が硬めの品種や、少し酸味が残る実の場合は、切れ目を十字(4等分)に入れてからひねると、さらに一口サイズへスムーズに切り分けられます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。