1971年8月6日生まれ、東京都出身の山口祥行。若い頃の瑞々しい美形スタイルから、年齢を重ねるにつれて顔つきには凄みと深みが加わり、無駄な脂肪を削ぎ落とした鋼の肉体とともに理想的なエイジングを遂げています。
昔の爽やかなビジュアルと現在の重厚な佇まいを比較すると、単なる容姿の変化ではなく、数え切れない修羅場や現場を経験してきた役者としての自信と風格が滲み出ていることが分かります。近年では任侠作品のみならず、地上波のゴールデン帯ドラマや大手配信プラットフォームのオリジナル大作映画にも引っ張りだことなっており、脂の乗り切った魅力は留まる所を知りません。