近年利用者が定着したマッチングアプリや、初回デート後の「2回目のお誘い」は、最も断り方に悩む場面です。ここでは変に濁さず、相手の時間を奪わない配慮が求められます。
マッチングアプリで初回デートに誘われた場合
メッセージ段階で違和感を覚えた場合は、無理に会う必要はありません。相手のペースに流されず、自分のスタンスを伝えてフェードアウトまたはブロックに繋げるのが賢明です。
【返信例】
「お誘いありがとうございます。ただ、やり取りを重ねる中で求めている価値観やテンポに少し違いがあると感じました。〇〇さんにとって素敵なお相手が見つかることを応援しております。」
2回目のデートを断りたい(脈なし)場合
1度食事に行って「相性が合わない」と判断した場合、「また機会があれば」「そのうち」といった社交辞令は絶対に禁物です。相手は「脈あり」と受け取り、何度も誘い直すことになります。
【返信例】
「先日はごちそうさまでした!とても楽しい時間でしたが、実際に直接お話ししてみて、お互いに目指すパートナーシップの形が少し異なるのかなと感じました。貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。」