iPhoneユーザーとAndroidユーザーの間で、使い勝手には微妙な温度差が存在する。Apple Payは「エクスプレスカード」設定をしておけば、Face IDやTouch IDの認証なしで素早く決済できるのが強みだ。端末の電源が切れていても、一定時間は予備電力で改札を通れる安心感もある。
対するAndroid(Google Wallet)は、おサイフケータイ機能との連携が鍵となる。ウィジェットをホーム画面に配置することで、残高の確認がワンタップで行えるなど、カスタマイズ性の高さで一歩リードしている。自分のライフスタイルに合わせた端末選びと設定が、日々の快適さを左右する。