悟空の超サイヤ人ブルーの強さとは?身勝手・超4との違いや弱点を解明

悟空の超サイヤ人ブルーの強さとは?身勝手・超4との違いや弱点を解明

悟空の超サイヤ人ブルーの強さとは?身勝手・超4との違いや弱点を解明の背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

『ドラゴンボール』シリーズにおける形態一覧を振り返ると、悟空のパワーアップは以下のような変遷を辿っています。

・超サイヤ人(第1段階〜第4段階)
・超サイヤ人2 / 超サイヤ人3
・超サイヤ人ゴッド(赤髪)
・超サイヤ人ブルー(青髪・神の気)
・身勝手の極意「兆」 / 身勝手の極意(銀髪)

超サイヤ人3まではサイヤ人本来の潜在エネルギーを極限まで引き出す変身でしたが、ブルーは「神の気」をベースにした別次元の強さを誇ります。かつて銀河を恐怖に陥れた魔人ブウはおろか、破壊神の一角に迫るエネルギーを持ち、公式な戦闘力数値こそインフレ防止のため明かされていないものの、従来の倍率論を遥かに凌駕する出力です。

一方、力の大会で覚醒した「身勝手の極意」との比較においては、明確な上下関係が存在します。超サイヤ人ブルーが「意識的に膨大な気をコントロールして攻防する形態」であるのに対し、身勝手の極意は「肉体が思考を介さず無意識に反応・攻撃する神の領域の頂点」です。純粋なスピード、回避力、攻撃の精度において身勝手の極意はブルーを大きく上回る絶対的な切り札として君臨しています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。