攻略サイトのマップを見ているにもかかわらず「現場にうんがい鏡がいない」と悩むプレイヤーが多発する背景には、本作特有の3つの仕様があります。
1つ目は「ウォッチレンズによる再確認が必要」なケースです。一部の鏡は普段透明化しており、マップアイコンの位置でしっかりとYボタンを押してレンズモードを起動し、妖怪サークルを暴かなければ実体化しません。
2つ目は「時間帯やストーリー進行度の制限」です。深夜限定で開く裏路地や、ウォッチランク(Cランク、Bランクなど)の扉で封鎖されたエリアの奥に配置されている鏡は、相応の準備が整うまでアクセスできません。
3つ目が、特殊エリア「まぼろしの間」に隠されているケースです。街中の怪しいきまぐれゲートや特定の路地裏から突入できる「まぼろしの間」は、内部にうんがい鏡やレア妖怪が密集する特殊空間となっています。ここへの行き方は、街中にランダム出現するゲートの妖気サインをキャッチし、条件を満たして突入するのが基本ルートです。