効率的な立ち回りを実現するためには、内部モードの構造と規定ゲーム数の振り分けを正しく理解しておく必要があります。本機には「通常A」「通常B」「天国」「超天国」という4つの主要モードが存在し、滞在モードによって濃いゾーンが明確に分かれています。
通常Aは天井が1000G+αで百の位が偶数(200G・400G・600G)のゾーンでフェイク前兆や本前兆が発生しやすく、通常Bは天井が777G+αで百の位が奇数(100G・300G・500G)のゾーンが優遇されます。そして天国モードは100G+αが天井となります。
現場で瞬時にモードを察知するための注目ポイントは、液晶ステージの移行とサブ液晶の示唆、そしてAT終了画面・アイキャッチです。特にAT終了時の画面で出現するキャラクターの組み合わせや、メニュー画面裏コマンドによるキャラボイスは、次回モードや天国モード移行率を鋭く示唆しています。奇数ゾーンでのフェイク前兆発生を確認できれば通常B以上の期待度が高まるため、天井狙いのボーダーを大幅に引き下げることが可能です。