平面の剣だけでは物足りないという方におすすめなのが、複数のパーツを組み上げる立体剣の作り方です。立体化することで厚みと重厚感が生まれ、まるで本物のトイのような満足感を味わえます。
立体剣を作る最も確実な手法は「スリットはめ込み方式」と「積層方式」の2つです。
・スリットはめ込み方式:刀身パーツの中央付近にビーズ1個分の隙間(凹み)を作り、別で作った鍔パーツの凸部をクロスするように差し込みます。接着剤を使わずにしっかり固定できるのがメリットです。
・3層レイヤー積層方式:全く同じ形状の刀身を3枚(あるいは中央パーツの柄部分のみ太くした形状)作り、プラスチック用多用途接着剤やアイロンの熱を利用して貼り合わせます。厚みが3倍になるため、大人が力を入れても容易には折れない最強の剣が完成します。