パークチケットの正規直接割引を受ける際、真っ先に候補となるのが公式ファンクラブと福利厚生制度の2大ルートです。
公式ファンクラブである「ファンダフル・ディズニー」の会員特典割引では、年会費(5,940円/税込)がかかるものの、対象期間内の1デーパスポートが大人1枚あたり1,000円割引で購入可能です。対象日は平日の閑散期を中心に設定されており、1回の購入で同行者分を含めて最大5枚まで適用できます。年に2回以上、家族や友人とパークを訪れる計画があるグループなら、初年度から十分に年会費以上の元を取ることができます。
一方、勤務先が福利厚生代行サービス(ベネフィット・ワン、リロクラブなど)や独自の共済会を導入している場合は、コーポレートプログラム利用券の使い方を確認してください。利用券に記載された補助金額(1枚あたり1,000円〜3,000円程度)が、公式アプリや予約サイトでのオンライン決済時に「クーポンコード」として直接差し引かれます。事前の申請手続きが必要なケースが多いため、来園予定が決まった段階で早めに社内ポータルや担当窓口へ申請しておくのが鉄則です。