今ツアーの最大の関心事であるセットリストは、ダンサブルなアッパーチューンから切ないバラード、そして未発表の新曲まで緩急自在な構成だ。前半で一気にボルテージを最高潮へ引き上げ、中盤ではアコースティックアレンジでヴォーカルの美しさを聴かせる。後半の畳みかけるようなキラーチューンの連打は、まさに息をのむ怒涛の展開となっている。
さらに、ファンが最も気になるアリーナ席やスタンド前列といった「神席」の狙い方についても、独自の検証が進んでいる。今回のステージ構成では、外周トロッコやバックステージの移動動線が緻密に設計されているため、メインステージから離れたブロックでも「実質最前列」の臨場感を味わえるエリアが多数存在する。当日の座席発券まで諦めず、機材解放席や注釈付き指定席の追加販売を粘り強くチェックすることが、奇跡の一席を引き寄せる最大の鍵だ。