インターネット上の掲示板やSNSでは、昔のイメージから「ディープで近寄りがたい」「夜の治安が心配」といった新開地駅の治安に関する評判を目にすることがあります。しかし、現在の実態は過去のイメージとは大きく異なっています。
駅周辺には交番が適切に配置され、主要な商店街や大通りには防犯カメラの設置や街路灯のLED化が進められました。昼間は買い物客や通勤・通学客で明るく活気にあふれており、女性の一人歩きでも過度に警戒する必要はありません。湊川公園へ続く北側のアーケード街は日常的な買い物客で賑わっています。
ただし、駅の南側一部エリアには今なお昭和風情を残す大衆酒場や歓楽街の路地が残っています。深夜の時間帯に細い路地を通る際などは一般的な防犯意識を持つことが推奨されますが、日中や通常の駅利用、大通りの通行において危険を感じる場面はほとんどありません。