大学DX(デジタルトランスフォーメーション)の波は、CCS単体にとどまらず周辺システムとのシームレスな連動によって加速している。その代表格が、学習管理システム(LMS)として定着しているWebClassとの相互連携だ。CCSのダッシュボードから課題提出ページへ直接遷移できる連携設計が、学習のタイムロスを削ぎ落とす。
さらに、クラウド基盤として導入されているMicrosoft 365 Educationとのシナジーも見逃せない。Teamsでの講義チャットやOneDriveでの共同編集、大学専用メールの受信通知がCCSと連動することで、オンラインと対面が融合したハイブリッドな学修環境が完成している。