格闘漫画やバトルアニメのように、実写映画の登場人物で「強さ議論」が盛り上がるのもなんJ文化の特徴です。『アウトレイジ』の登場人物たちは、単なるステゴロ(素手喧嘩)の腕っぷしだけでなく、銃撃の命中率、胆力、策謀、組織統率力を含めた「ヤクザとしての総合戦闘力」で格付けされています。
【なんJ版・アウトレイジ強さランク(暫定版)】
【SSランク(殿堂入り・別格)】
・大友:圧倒的な射撃精度、躊躇のない暴力、死をも恐れない胆力。あらゆる修羅場を生き抜いたシリーズ最強の男。
・張会長:日韓に強大な影響力を持つフィクサー。大友が唯一敬意を払い、決して逆らえない絶対的権力と器の大きさを持つ。
・市木:張会長の側近。冷静沈着でプロフェッショナルの戦闘力と防諜能力を誇る。
【Sランク(最上位武闘派・組織の重鎮)】
・木村:顔を切り裂かれても屈しないタフネスと、大友と背中を預け合える実戦力。
・西野:花菱会の若頭代行。凄まじい恫喝力と冷徹な権謀術数を併せ持つ策士。
・中田:西野の相棒。武闘派としての迫力と実行力は山王会幹部を完全に圧倒する。
・水野:大友組の若頭。躊躇なく拷問やヒットマンをこなす冷酷無比な実行部隊長。
【Aランク(実力派幹部・危険人物)】
・加瀬:弁護士上がりのインテリヤクザ。武闘派ではないが、保身のためなら平然と親を殺す異常な野心と狡猾さ。
・片岡:悪徳刑事。情報操作と離間工作で巨大組織を手玉に取る知能犯。
【Bランク以下(ネタ枠・噛ませ犬)】
・石原:英語が堪能な経済ヤクザ。権力を握ると増長するが、大友の前では恐怖で失禁寸前になる小心者。
・花田(ピエール瀧):最終章で登場。SMプレイのトラブルから全面戦争の引き金を引いてしまうトラブルメーカー。