Q1:ペットボトルの中身が入ったお茶は国内線で持ち込めますか?
A1:持ち込み可能です。ただし、バッグの中に入れたままにせず、必ず取り出してトレイに立てて置いてください。検査員が液体物専用の検知装置を用いて中身の確認(未開封の確認またはセンサーによる透過検査)を行います。なお、水筒などに入れた自家製のお茶やホット飲料も検査を受ければ持ち込み可能です。
Q2:モバイルバッテリーはスーツケースに入れて預けられますか?
A2:預け入れ手荷物(受託手荷物)に入れることは航空法により一切禁止されています。発火事故防止のため、必ず機内持ち込み手荷物として身の回りのバッグに入れてください。容量は160Wh以下のものに限られ、100Wh超〜160Wh以下のものは原則2個までとなります。
Q3:最新のスマートレーンならパソコンは本当に出さなくていいのですか?
A3:CT型X線検査装置が導入されているレーンであれば、ノートパソコンやタブレット端末をバッグに入れたまま通過できます。ただし、機器が従来型のものである場合や、バッグの中で電子機器同士が重なり合っている場合は、再検査を避けるために取り出しを指示されることがあります。レーン入口にいる案内係員の誘導指示に従ってください。
Q4:羽田空港の保安検査場は何分前に着くのがベストですか?
A4:国内線の場合、出発時刻の「40分〜50分前」には保安検査場入口に到着しているのが理想です。羽田空港はターミナルが広大で、検査場を通過してから最端の搭乗口(サテライトやバスラウンジを含む)まで徒歩で10分近くかかる場合があります。連休や年末年始、お盆などの繁忙期は、検査場前の行列だけで30分以上要することがあるため、出発の1時間以上前に検査場へ向かうことを強く推奨します。