Q1:大根の葉は生でそのままご飯に混ぜても大丈夫ですか?
A1:衛生面および味の観点から、生のまま混ぜるのはおすすめできません。生の大根の葉には強い青臭さと硬い繊維、えぐみ(シュウ酸)があります。必ず「塩もみして水分を絞る」か「サッと熱湯で下茹でする」、あるいは「油でしっかり炒める」加熱・脱水工程を行ってから混ぜてください。
Q2:黄色く変色してしまった大根の葉は食べられますか?
A2:黄色く変色した葉は、葉緑素(クロロフィル)が分解され、ビタミン等の栄養価が大幅に低下しています。腐敗していなければ食べても害はありませんが、筋っぽく食味が著しく落ちているため、黄色くなった外葉は取り除き、緑色が残っている内側の柔らかい葉を使用するのが賢明です。
Q3:めんつゆだけで味付けを決める黄金比率はありますか?
A3:大根の葉1本分(約150g〜200g)に対し、「3倍濃縮めんつゆ:大さじ1.5〜2」「ごま油:大さじ1」が黄金比率です。ツナ缶(1缶)やじゃこ(20g程度)をプラスする場合は、具材自身の塩分・出汁が出るため、めんつゆを大さじ1程度に抑えると失敗しません。