ロレックス×クロムハーツの真相!値段相場・偽物見分けとOh事情

ロレックス×クロムハーツの真相!値段相場・偽物見分けとOh事情

話題沸騰中の ロレックス×クロムハーツの真相!値段相場・偽物見分けとOh事情について、主要な情報をご紹介しています。

購入検討者が必ず直面し、ネット上でも誤解が蔓延しているのが「日本ロレックスでのオーバーホール(OH)や修理は受けられるのか」という問題です。

結論として、クロムハーツのブレスレットを装着したまま日本ロレックス(RSC)に持ち込んでも、受付を拒絶されます。ロレックス社は自社の設計思想に基づかないアフターマーケットパーツ(社外品パーツ)の装着を「改造品」と厳格に定義しており、純正状態でない個体のサービスは一切受け付けない基本方針を徹底しているためです。

この問題をクリアし、愛機を長く維持するための鉄則は以下の2点に集約されます。

① 純正ブレスレットを絶対に保管しておくこと
ロレックスの正規サービスを受けたい場合、クロムハーツのウォッチブレスを取り外し、時計本体を元々の「ロレックス純正ブレスレット」に戻した状態で持ち込む必要があります。文字盤や針に社外加工(アフターダイヤや再塗装)が施されていない純正個体であれば、ブレスを純正に戻すことで日本ロレックスでの正規オーバーホールを受理してもらえます。

② 信頼できる独立系時計修理工房を活用する
ブレスレットの脱着を頻繁に行いたくない場合や、ラグ周りの軽微な調整が必要な場合は、一級時計修理技能士が在籍する実績豊富な民間の時計専門店にオーバーホールを依頼するのが現実的な選択肢となります。ムーブメント自体の定期分解掃除やパッキン交換、防水テストであれば、技術力のある民間工房でロレックス純正同等の精度維持が可能です。

なお、ブレスレットのシルバー部分の修理(クリップバネの交換やコマ詰め、ロウ付け修理)は時計修理店ではなく、クロムハーツ直営店またはシルバーアクセサリー専門のカスタム・修理工房へ依頼する住み分けが必要です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。