下腹部の痛みが「様子見でよい一時的な不調」なのか、「即座に医療機関へ行くべき状態」なのかを客観的に見極めるため、身体から発せられるサインを整理しました。
以下のチェックリストでご自身の状況を確認してみてください。
【至急受診が必要なレッドフラッグ(危険兆候)】
・立っていられないほどの激しい下腹部痛や激痛がある
・冷や汗、めまい、吐き気、意識が遠のくような感覚を伴う
・妊娠検査薬で陽性が出ている中での下腹部痛や出血
・下腹部の片側だけが異常に締め付けられるように痛む
【数日〜1週間以内に婦人科受診を検討すべきサイン】
・検査薬は陰性だが、生理予定日から1週間以上生理が来ない
・チクチクした下腹部痛や重だるさが数日以上続いている
・普段から生理周期が乱れがちで、生理痛が年々重くなっている
・微熱やだるさが続き、日常生活に支障が出ている