日常会話や時計の読み方において、75分は何時間何分かと問われれば、答えは「1時間15分」です。1時間は60分であるため、75分から60分を差し引いた残りの15分が加わり、「1時間+15分」という構成になります。
一方で、給与計算ソフトへの入力や業務報告書などで求められる75分 小数点 換算を行うと、答えは「1.25時間」になります。このとき、最も注意しなければならないのが「1時間15分だから1.15時間」と直感で書いてしまう誤りです。15分は1時間(60分)の4分の1にあたるため、小数に直すと0.25になります。
また、算数や数学的な表記である75分 分数 表示では、約分を行うことで「1と1/4時間」または「5/4時間」と表します。逆に、勤務実績表などで1.25時間 何分かを逆算したい場合は、小数の0.25部分に60を掛ける(0.25 × 60 = 15)ことで、即座に15分であると導き出せます。