【画像】生田斗真の若い頃が美少年すぎ!天てれからイケパラまで伝説を追う

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『天才てれびくん』で全国区の知名度を得た生田斗真は、1990年代後半の「ジャニーズJr.黄金期」において中心人物として活躍します。その象徴とも言えるのが、1997年に結成された伝説的ユニット「MAIN(メイン)」でした。

メンバーは、松本潤(M)、相葉雅紀(A)、生田斗真(I)、二宮和也(N)の4名。頭文字を取って名付けられたこのユニットは、Jr.の冠番組やコンサートで常にセンターポジションを担い、次世代のデビュー最有力候補と誰もが信じて疑いませんでした。高校時代の卒アル写真が出回った際にも、その端正な顔立ちが一般生徒の中でも群を抜いていたことは有名です。

しかし、1999年に大きな転機が訪れます。MAINのメンバーであった松本、相葉、二宮の3名に大野智、櫻井翔を加えた5人で「嵐」が結成され、華々しくCDデビューを飾ったのです。自分だけが取り残される形となった生田斗真は、後に当時の心境を「嵐のデビュー曲のバックダンサーを務めながら、目の前が真っ暗になった」「悔しくて仕方がなかった」と率直に振り返っています。

山田 真由
著者

山田 真由

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