自分の守護神獣を正確に知るには、中国発祥の「陰陽五行思想」および「九星気学」をベースにした生まれ年の分類を用いるのが最も信頼性の高いアプローチです。万物は「木・火・土・金・水」の5つの要素で構成されており、四神もそれぞれの属性と密接に結びついています。
一般的な守護四神の自動計算や診断では、生まれた年の「本命星(ほんめいせい)」から属性を割り出します。東洋占術において年の区切りは「節分(2月3日〜4日頃)」となるため、1月1日から節分前日までに生まれた方は前年の生まれ年として計算する点に注意が必要です。
以下の早見基準を参照し、ご自身の生年月日から該当する守護神を特定してください。
- 青龍(木属性):三碧木星・四緑木星の生まれ(発展、成長、人間関係の開拓を司る)
- 朱雀(火属性):九紫火星の生まれ(情熱、名誉、直感力、悪縁切りを司る)
- 白虎(金属性):六白金星・七赤金星の生まれ(金運、行動力、邪気払い、勝負運を司る)
- 玄武(水属性):一白水星の生まれ(知恵、健康運、財の蓄積、対人調和を司る)
- 黄龍 / 麒麟(土属性):二黒土星・五黄土星・八白土星の生まれ(基盤安定、大願成就、四神を統括する中心)