Q1:体重がまだ3,800gですが、太ももがきつそうです。Sサイズにしても大丈夫ですか?
A1:問題ありません。目安体重はあくまで統計的な中央値に基づく参考値です。特に骨格がしっかりしている赤ちゃんや、筋肉質で太ももが太いタイプのお子さんは、体重4,000g未満であってもSサイズに切り替えることで圧迫感が解消され、機嫌が良くなるケースが多々あります。
Q2:Sサイズのテープタイプは何パック程度用意するのが理想ですか?
A2:最初は「2パック」の購入を推奨します。生後1〜2ヶ月の赤ちゃんは1日に10〜12枚程度のオムツを消費するため、大容量パック(約80枚入り)なら2パックで約半月〜3週間持ちます。その間に成長速度や体型の変化を確認し、テープのままでいけるか、あるいは寝返りを見越してパンツ型を検討するかを判断するのが最も無駄のない買い方です。
Q3:Sサイズに上げたら逆に足回りからおしっこが漏れてしまいました。原因は何ですか?
A3:ギャザーが内側に倒れ込んでいるか、赤ちゃんの太ももに対してオムツの型が広すぎる可能性があります。履かせる際に立体ギャザーをしっかり指で外側に立てているか確認してください。それでも漏れる場合は、横幅が広めのメリーズなどから、スリムフィット設計のパンパース等へブランドを変更すると解決することがあります。
Q4:Sサイズの「テープ」と「パンツ」はどう使い分ければいいですか?
A4:赤ちゃんがおとなしく仰向けで寝ていてくれる間は、単価が安く着脱が静かにできる「テープタイプ」が経済的です。足を激しくバタつかせてテープを留めるのが難しくなった時や、授乳後の便の勢いによる背中漏れを強力な360度伸縮ウエストで防ぎたい夜間などに「パンツタイプ」を導入するハイブリッド運用が効果的です。