「自分で手軽にオリジナルの雲を描きたい」というクリエイターやWeb担当者に向けて、失敗しないかわいい雲の描き方の手順をまとめました。Illustratorなどのデザインツールはもちろん、iPadの描画アプリや紙とペンでもそのまま使える基本ステップです。
【ステップ1:底辺を平らに取る】
まず、雲の底部となる水平ラインを意識します。完全に直線にするのではなく、わずかに右上がりのカーブをつけると、軽快で浮遊感のある印象になります。
【ステップ2:大小の半円を3〜4個重ねる】
もくもくとした丸みを作る際、すべての円を同じ大きさにすると単調で不自然に見えてしまいます。「中央に一番大きな円、左右に中サイズ・小サイズの円」を配置する不等辺のバランスが、愛らしいシルエットを生む黄金比です。
【ステップ3:顔パーツやチークを描き足す】
親しみやすさを出したいときは、雲の中央やや下寄りに「・(点)」の目と小さめの口を配置します。目の高さを下げることで幼児体型のような愛嬌が生まれ、魅力的な雲顔付きイラストが完成します。