ネット上のコミュニティ(X、知恵袋、5ちゃんねる等)における視聴者層の質的変化を分析すると、かつての「小中高生を中心とした過激企画の愛好層」から、「20代〜40代のビジネスパーソン・主婦層」へとコアファンがシフトしている実態が浮かび上がります。
SNS上の実際の声を見ると、以下のような評価が目立ちます。
- 「昔の祭りくじのような破天荒さは減ったが、大人の対談番組として地上波テレビより圧倒的に面白い」(30代男性・会社員)
- 「ReZARDの服やコスメの品質が普通に良くてリピートしている。動画はそのブランドの世界観を見る感覚」(20代女性)
- 「一時期のオワコン感から抜け出して、もはや『YouTuber』というより『実業家タレント』の貫禄がある」(40代自営業)
一方で、「昔のNextStage時代のワイワイした仲間内ノリが好きだった」「1本1本が長すぎて倍速でも見るのが大変」といった古参ファンの離脱や意見も一定数存在します。しかし、ライト層の大量消費からコア層の深いエンゲージメントへ移行したことが、長期的な活動基盤の安定につながっています。