サロンでのカウンセリング時に、イメージの齟齬をなくすための具体的なオーダー手順をまとめました。
アイリストに要望を伝える際は、「ナチュラルにしてください」という抽象的な表現を避け、以下のように具体的なキーワードを組み合わせるのが失敗を防ぐ最短ルートです。
- 「毛質はフラットラッシュで、太さは自まつ毛に近い0.15mm(または0.12mm)にしたいです」
- 「全体はJカールの10mmをメインにして、目頭だけ9mmで馴染ませてください」
- 「本数は両目で100本から120本の間で、自まつ毛が健康な毛を選んで付けてください」
- 「目尻を少し流して、横幅を強調したタレ目風(または切れ長風)に見せたいです」
【プロの結論】Jカールをおすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
ご自身の目の形、自まつ毛の状態、ライフスタイルに合わせて、以下のチェックリストを参考にしてください。
【Jカールが圧倒的に向いている人】
- オフィスワークや接客業などで、清潔感と上品さを最重要視する人
- 一重・奥二重で、まぶたの厚みによりカールが押し潰されやすい人
- エクステのモチ(持続期間)を少しでも長く保ちたい人
- 伏し目や横顔のアンニュイな陰影、すだれまつ毛のニュアンスが好きな人
- 自まつ毛がもともと上向きに生えている人
【Jカールの選択に慎重になるべき人】
- 自まつ毛が極端に下向きで、瞳に影がかかりやすい人(※下がりまつ毛矯正技術との併用を推奨)
- お人形のような正面からの強いパッチリ感や、縦幅の強調を求めている人(※CカールやDカールが適格)
- 普段から濃いめのつけまつ毛や、しっかりとした囲み目メイクを好む人