JR各線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレスが乗り入れる秋葉原駅において、昭和通り口は電気街口とは真逆の落ち着いたオフィス街エリアに位置しています。駅改札からの直線距離は約150〜200メートルと至近ですが、現地調査によると「試験開始15分前の集合時刻に遅れそうになりパニックになった」という受験生が毎月一定数発生しています。
迷ってしまう最大の理由は、昭和通りをまたぐ大規模な信号待ちとビル看板の視認性の低さにあります。JR昭和通り口改札を出ると目の前に片側3〜4車線の大通り(昭和通り)と首都高速1号上野線の高架がそびえ立っています。この交差点の歩行者用信号は青の点灯サイクルが約90秒〜120秒間隔となっており、タイミングを逃すと駅を出てすぐの場所で2分以上の足止めを食らいます。
さらに、テストセンターが入居するオフィスビルは1階が飲食店やコンビニ、ドラッグストアになっているケースが多く、上層階のテストセンター看板が目立たない構造になっています。「Googleマップ上では到着しているのにビルのエントランスが見当たらない」というトラブルを防ぐため、秋葉原駅昭和通り口からの最短ルートを以下に整理しました。
【昭和通り口からの迷わない最短アクセス手順】
1. JR昭和通り口改札を出て、正面の横断歩道(昭和通り)を渡る。
2. 横断歩道を渡ったら、そのまま正面の路地(総武線高架の右側または昭和通り沿い)を直進する。
3. 日比谷線利用者の場合は「1番出口」または「3番出口」を利用すると、地上に出てから信号を渡らずに直接アクセス可能。
4. 対象ビルの1階テナント(カフェやドラッグストア)を目印にし、奥のエレベーターホールへ進む。