騒動から10年という歳月が経過した現在、ベッキーさんと川谷絵音さんの間に個人的な交流や関係性は一切存在しません。双方が報道各社の取材やテレビ番組で語っている通り、2016年の騒動収束以降、連絡を取り合うこともなく完全に別の人生を歩んでいます。
かつて「好感度No.1タレント」としてCM10本以上を抱えていたベッキーさんは、私生活では2019年1月に元プロ野球選手で指導者としても活躍した片岡治大(片岡保幸)氏と結婚。2020年と2021年に出産を経て、現在は二児の母として育児と仕事を両立させています。ベッキーの現在の活動は、バラエティ番組へのゲスト出演にとどまらず、三池崇史監督の映画『初恋』での怪演が高く評価されたことを契機に、女優業や声優、アート制作、コスメのプロデュースなど、多角的なクリエイティブワークへとシフトしています。
一方の川谷絵音さんは、自身が率いる「ゲスの極み乙女」や原点である「indigo la End」の活動を継続しながら、「ジェニーハイ」「DADARAY」といった複数のプロジェクトを並行して推進。さらに、SMAP、MISIA、Hey! Say! JUMP、ano(あの)など幅広いジャンルのアーティストへの楽曲提供・サウンドプロデュースを精力的に行い、日本の音楽シーンに不可欠なトップクリエイターとして評価を確立しました。