東京ミルクチーズ工場が誕生したのは2011年。「新しい材料の組み合わせを提案する、ちょっと懐かしくて心温まるスイーツ」をコンセプトに立ち上げられました。手掛けているのは、バターバトラーやフランセなど数々のヒット菓子ブランドを展開する株式会社シュクレイです。
このブランド最大の強みは、スイーツでありながら「本格的なチーズのコク」と「上質なミルクの甘み」を融合させた点にあります。北海道産牛乳の上質なコクに、フランス産ゲランドの塩やカマンベールチーズ、さらには個性派のゴルゴンゾーラなどを大胆にブレンド。甘いものが苦手な方やお酒を好む大人層にも響く「甘じょっぱいリッチな風味」を確立したことで、年齢・性別を問わず愛される東京土産の定番スイーツとしての地位を確立しました。