対面でジブラルタルと相対した際、「正面から撃ち合って競り負ける」という事態を打開するためのジブラルタル ガンシールド 対策と割り方には、明確な戦術原則が存在します。
第一の対策は、前述した当たり判定の隙である「下半身・足元への射撃」です。特に中距離戦や相手が立ち状態で構えているシーンでは、シールドの耐久値50HPを律儀に削るのではなく、露出している脚部へエイムをずらすことで、相手のシールドを温存させたまま本体へ直接ダメージを蓄積させることが可能です。
第二の対策は、高レート武器(SMGやアサルトライフル)による瞬間的な「シールドブレイクと射線のクロス」です。ガンシールドは正面180度の限定的な防御であるため、複数人による別角度(クロスファイア)からの射撃には一切の耐性を持ちません。また、グレネード(アークスターやフラググレネード)の爆風やテルミットによる床面への炎上ダメージはガンシールドを貫通して本体を直撃するため、籠城するジブラルタルを崩す起点として極めて有効に機能します。