【2026最新】3歳児の1月製作決定版!だるまや雪だるまの指導案

【2026最新】3歳児の1月製作決定版!だるまや雪だるまの指導案

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作って終わりではなく、実際に身体を動かして遊べる伝承おもちゃは、子どもたちの満足度を何倍にも高めてくれます。

3歳児が夢中になる紙皿コマの製作は、紙皿の中心にペットボトルのキャップを表裏から挟み込むようにテープで固定するだけで土台が完成します。皿の表面にシールを放射状に貼ったり、複数のクレヨンで渦巻き模様を描いたりしておくと、回転させたときに色が混ざり合って美しい視覚変化が楽しめます。指先のひねり運動を自然に促す知育要素も兼ね備えています。

冬風の吹く園庭遊びで大活躍するのが、ビニール袋で作る凧(たこ)の製作です。スーパーのレジ袋やカラーポリ袋の側面に油性ペンや丸シールで顔や模様を描き、持ち手の部分にスズランテープやタコ糸を結びつけます。3歳児が両手で紐を持って園庭を思い切り走るだけで、袋に空気が入ってフワリと揚がるため、走ることが大好きな年少児にうってつけのアクティビティです。

室内遊びには、保育現場で楽しむ手作り福笑いが最適です。画用紙で作った大きな顔の輪郭ベースに、眉・目・鼻・口のパーツを配置していきます。3歳児の場合は目隠しをせず、あえて「おかしな顔を作ってみよう!」と声をかけるだけでも大盛り上がりします。パーツの位置によって表情がガラリと変わる面白さに触れ、友だちと笑い合うコミュニケーションのきっかけが生まれます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。