梅田スカイビルのタワーイースト3階・4階に位置する新生テアトル梅田は、計4スクリーンを備える充実のミニシアターコンプレックスです。単館系映画館としては関西最大級の規模を誇り、世界の国際映画祭を沸かせた単館系秀作から、国内の気鋭監督によるインディーズ作品、アート・ドキュメンタリー、さらには独自セレクトのアニメーションやアジア映画まで、多彩な上映スケジュールが組まれています。
劇場内には、映画鑑賞の質を飛躍的に高める独自の設備が随所に導入されています。特にシアター1およびシアター2に導入されているテアトル独自音響システム「odessa(オデッサ)」は、製作者が意図した音の輪郭とダイナミックレンジを忠実に再現し、映画ファンから高い評価を獲得しています。
ロビー周りのホスピタリティも見逃せません。限定グッズの品揃えはもちろん、作品とのコラボレーションドリンクやフードを提供するカフェスペースが常設されています。また、監督やキャストが登壇する舞台挨拶イベント、上映後のトークセッションが頻繁に開催されており、スクリーンを越えたクリエイターとの濃密な対話の場として機能しています。