31歳の若さで2005年のチーム発足時から代表を務めるホーナー氏は、F1史上最年少でコンストラクターズタイトルを獲得した名将です。その類まれな手腕に見合う莫大な報酬を得ています。
業界関係者の分析によると、ホーナー氏の年間報酬は推定800万〜1000万ポンド(日本円で約15億〜19億円)に達しており、メルセデスのトト・ヴォルフ代表と並んでF1パドックで最も高給取りのチーム代表です。さらに、チームのタイトル獲得インセンティブを含めるとその額はさらに膨らみます。
レーシングドライバーとしての初期キャリアを経て、自身が立ち上げたアーデン・インターナショナルでの成功、そしてレッドブルでの20年以上の実績を積み重ねた結果、純資産は推定5000万ポンド(約95億円)以上と評価されています。