葛城を実戦投入する際、性能を最大限に引き出すための代表的な装備パターンは以下の通りです。
通常海域の周回では、装備ボーナスが得られる六〇一空系の艦攻・艦爆を主力スロットに配置し、制空権確保に必要な艦上戦闘機を調整して積み込む「FBA(戦爆連合)カットイン構成」が最も安定します。彩雲を持たせる余裕もあるため、T字不利を回避しながら道中の露払い役として機能します。
イベント海域の前段作戦や札制限のある海域では、大型正規空母を温存するための「先発エース」として起用するのが効果的です。特に制空値がそこまでシビアでない海域では、低燃費を活かして何度も出撃を繰り返す掘り周回において右に出るものがいません。支援艦隊に組み込む場合は、彗星一二型(三一号光電改)や彗星江草隊などの高火力艦爆を満載することで、低燃費ながら高い支援攻撃力を両立できます。