ラフロイグ10年はなぜ人を虜にするのか?正露丸の衝撃と定価の真相

ラフロイグ10年はなぜ人を虜にするのか?正露丸の衝撃と定価の真相

ラフロイグ10年はなぜ人を虜にするのか?正露丸の衝撃と定価の真相の背景について、専門知識を詳しくお届けします。

Q1:ウイスキー初心者が1本目に買って大丈夫ですか?
A1:完全な初心者であれば、1本目としてはかなり挑戦的な選択肢です。ただし、「最初から強烈な個性を体験したい」「甘すぎるお酒が苦手で、ビターでスモーキーな世界に興味がある」という人には強烈なフックとなります。挫折を防ぐためにも、まずはバーでハイボールとして注文するか、自宅であれば必ず炭酸水で割って飲むことからスタートしてください。

Q2:ラベルに書かれている「ロイヤルワラント」とは何ですか?
A2:英国王室御用達の証です。ラフロイグは1994年、当時のチャールズ皇太子(現チャールズ3世国王)からシングルモルト蒸溜所として初めてロイヤルワラントを授与されました。国王自身が最も愛するウイスキーとして公言しており、ボトルのラベル上部にはチャールズ国王の紋章(プリンス・オブ・ウェールズの羽の紋章)が誇らしげに掲げられています。

Q3:定価(税込8,250円)で購入するにはどこを探すべきですか?
A3:大手家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラのお酒コーナー)や、百貨店の和洋酒売り場、大型スーパーマーケット(イオンリカー等)では、現在も正規の定価または定価に近い実売価格で安定供給されています。ネット通販で購入する際は、並行輸入品の価格(アルコール度数40%規格の場合あり)や不当なプレミアム価格に注意し、国内正規品(サントリー表記・43%)の価格を確認することをお勧めします。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。