メールや対面で相手から挨拶された際、ご指導のほどよろしくお願いいたしますへの返信で悩むケースも少なくありません。特に社外の取引先やパートナー企業から言われた場合、「こちらこそご指導を…」とそのままオウム返しにしてしまうと、不自然な響きになることがあります。
相手が社外や同等の立場であれば、以下のような言い回しで返すのがスマートです。
【社外取引先からの挨拶に対する返信例】
「恐れ入ります。私どものほうこそ、〇〇様のお力添えをいただきながら進めてまいりたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。」
【後輩や新任担当者からの挨拶に対する返信例】
「ご丁寧にご連絡いただきありがとうございます。こちらこそ、一緒に仕事ができることを楽しみにしております。何か分からないことがあれば遠慮なく相談してください。」
相手の立場を尊重しつつ、謙虚さと協調性を示す言葉を選ぶのがポイントです。