Q1:氷川きよしの若い頃のビジュアルはなぜここまで評価が高いのですか?
A1:デビュー当時の20代前半は、一切の過度な装飾やデジタル加工がない時代でありながら、切れ長の涼しげな目元、高い鼻筋、抜群の小顔とスタイルを誇っており、天然の美少年としての完成度が極めて高かったためです。現在のSNS時代になり、当時の高画質映像や写真が再発掘されたことで若い世代からも驚きをもって迎えられています。
Q2:デビュー当時と現在のKiina(キイナ)で最も大きく変わった点は何ですか?
A2:最も大きな変化は「表現の自由度と自己受容」です。若い頃は演歌界のプリンスとしての清潔感や男らしさが求められましたが、現在は演歌、ポップス、ロック、シャンソンなど歌う楽曲の幅も広がり、ビジュアル面でもジェンダーを超えた華麗でエレガントな自己表現を確立しています。
Q3:氷川きよしの本名やデビューのきっかけは何ですか?
A3:本名は「山田清志(やまだ きよし)」です。福岡の高校時代に音楽の道を目指し、作曲家・水森英夫氏の門下生として上京。3年半の厳しいレッスン期間を経て、2000年2月に日本コロムビアからシングル『箱根八里の半次郎』でデビューしました。