モーニングの活気が落ち着く11時30分以降は、本格的な洋食を提供するランチタイムへと表情を変えます。ボントレ珈琲店のランチメニューは、喫茶店の定番洋食をプロの厨房クオリティへと昇華させたラインナップが特徴です。
中でもオーダー率が高いのは、じっくり煮込まれたデミグラスソースが香るハンバーグプレートや、ホワイトソースのコクとチーズの焼き目が食欲をそそる特製ドリア、そして創業以来のレシピを守り続けるナポリタンです。いずれのメニューも男性客でも十分に満足できるボリュームを備えつつ、彩り豊かな副菜がバランスよく配されています。
14時以降のカフェタイムには、季節のフルーツを贅沢にあしらったパフェや、シフォンケーキ、珈琲ゼリーなどのスイーツ・デザート群が主役となります。特に自家焙煎のエスプレッソを惜しみなく使用したデザートは、甘さの中に本格的な珈琲の苦味がしっかりと主張し、大人の舌を唸らせています。
なお、テイクアウト需要にも柔軟に対応しており、看板ブレンドの珈琲豆(粉・豆の選択可能)の販売はもちろん、ドリップバッグ、各種サンドイッチや焼き菓子の持ち帰りが可能です。自宅でのブレイクタイムや手土産用としても重宝されています。